読書や作業にも向いてるリプトン本店

京都 寺町三条。行き交う人が沢山の商店街。ザ・街中。
ここに、紅茶のリプトン本店があります。

Sir Thomas LIPTON

 

リプトンといえば、京都では老舗の喫茶店。

物心つく前からそういえばあの場所にあるなあ。オープンは1930年だそう。

最近では京都駅の伊勢丹にもできましたが、当たり前の様に三条のあの場所に長年存在しているって結構スゴイなと気付きました。土地代いくらぐらいだろう…

ちなみにお隣のとんかつ屋さん・かつくらも系列店なんですよ。

 

映画館も近いし、待ち合わせにも適した場所なので常に賑わっています。この記事を書いている今、桜真っ盛り。時期により店内は観光客が9割を超えるかもしれませんね。昔から親しんでいる常連さんも多そうですが。

 

そんなリプトン本店、案外ひとり読書や作業にも向いているんです。

席の間隔は広くはないし、店内はいつも賑やか。なのに、妙に集中して作業出来るんです。

近頃続けて何度か訪れてみて、実感。このざわざわ感が、意外と使える。ま、たまに隣で興味の持てない会話が繰り広げられる事もありますが( ˙-˙ ; ) その時はその時。

 

ガラス張りのお店で、外からは色々なケーキが並んでいるのも見えます。 それを見てテンション上がる人も多数。立地の良さはもちろんですが、この"定番らしさ"が、長年親しまれている要因なのかなと思います。