親しみやすくて地方っぽい-マールブランシュが人気のワケ

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いつの間にか京都を代表する洋菓子店となった『マールブランシュ』。

ブランド トップページ/京都 北山 マールブランシュの公式サイト

 『茶の菓』は京都土産として定番化しましたね。このお店の焼き菓子にも生ケーキにも感じるのですが、決して気取っていなくて、技巧型の芸術品とは異なる方向を向いている。全年代の、特に女性に受け入れられる明るくて可愛らしい商品や世界観造りをし、ちょっと京都らしさも添えてアピールしています。

 

マールブランシュの人気の理由ってなんなんだろう?改めて考えると、垢抜けすぎない地方らしさと、それでいて"京都"のイメージを軽やかにブランド化する戦略、さらにカワイイ物・事が好きな人への発信力が優れているのかなと思います。実際はどうなのか分かりませんが(^.^;)

 

思えば何故人気があるのかわからないお店もあったりしますが、マールブランシュは企業全体の意識が統一されていて、同じ方向を向いてこれまで努力されて来たのかなと。

自分にとっては親しみやすいケーキ屋さん。全国的には、「ああ、京都のお店だよね」と認識してもらいやすい店舗。

 

深く考えることもなく今まで利用して来たけれど、誰かと帰省した際には伊勢丹マールブランシュのパフェ食べていかない?と誘ってみようかな。季節の焼き菓子もテイクアウトしたりして。

何だか楽しみになってきた(o^^o)

ちなみに季節限定のパフェもおすすめです。