帝劇に「レ・ミゼラブル」を観に行く

f:id:slyqm34:20170611120011j:image

初めて帝国劇場で観劇。

入場前に、すぐ近くの一保堂で新茶を頂きました。

f:id:slyqm34:20170611120020j:image 

今年の新茶は爽やかな味わいの中に甘みも強く感じられて、美味しいです。 

お菓子はこの季節らしく水無月。京都のお店のものだそうです。そういえば、仙太郎のもっちりとした水無月も好きなので、また食べたいな。

 

f:id:slyqm34:20170611120052j:image

f:id:slyqm34:20170611120108j:image

劇場へ向かうと、すでに熱気。

後ろの方の席でしたが、今回も双眼鏡を持参して楽しめました。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

2012年公開の映画しか観た事のない私は、知らない役者さんばかり。それでも声量や発声が皆さんプロらしくて、聴いていて気持ちいいです。双眼鏡を使うと、鬼気迫る表情なども見られてやっぱり便利。

夜もヒッパレ」で知ってた知念さん。久々に見られて嬉しい。ファンテーヌ役。

ジャン・バルジャンやジャベール役の方も選ばれるだけあってさすがの佇まいに、歌。

エポニーヌの思いも伝わってくる。さらにラッキーなことに、森久美子さんがマダム・テナルディエ役。アドリブも多いのか、盛り上がってました。

 

終始感じていたのは、生演奏の良さ!また聴きたくなるような耳心地の良さでした。

スクリーンでの演出や、照明なども効いていました。

歌では「Red & Black」がやっぱり好き。耳に残ります。

 

ラストは映画とは異なり、皆が並んで前へと進んでいく振付。「Do You Hear the People Sing?(民衆の歌)」の迫力が後ろの席にまで迫ります。フィナーレ!

 

日本版は初見ですが、楽しかったです。英語版もそのうち生で観たいなと思います。

ちょっと気になったのは、前の席の人の頭が視界に入りやすい点。劇場のスタッフさんもその点を考慮して、座り方を案内されていました。席の造りは結構古いのかな。休憩時間、1階のお手洗いは行列だったので、エレベーターで地下へ降りそちらを利用しました。だいぶ空いていてよかったです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

   f:id:slyqm34:20170611120131j:image

観劇後、少し歩いて京橋の千疋屋へ。

ビールみたいな可愛らしいオレンジプリンをいただきました。暑くなってきたし、こういうメニューが気になる。近くのブリヂストン美術館のオープンまで2年と少し。